和式のトイレを水洗トイレへリフォームしました。手狭なので外側へ3尺(910mm)増築しています。

施工前
トイレはTOTOのネオレストハイブリットを採用しました。タンクレスの便器は水道の圧力が無いと流れません。お客様の所は、他で水道を使用すると極端に圧が下がります。この便器はネオレストにポンプとタンクが内蔵されており、水圧の少ない所でも使用可能となっています。

施工後
既存和式トイレを下水道工事に伴い水洗トイレへリフォーム。
トイレドアに向かって横向きになっていた便器を、ドアに向かって正面に便器が設置出来るように、一部廊下をトイレにリフォームしました。
リフォーム前

リフォーム後

設備機器
TOTO:ネオレストSD・手洗い器:スリムタイプG
和式トイレを洋式トイレにする工事の施工事例です。
和式便器のスペースと小便器のスペースがありましたが、お母様が高齢になり和式便器での立つ・しゃがむという行為が危険になってきていました。
そこで2つのスペースを遮っていた壁を壊してトイレを1ルームにし、洋式便器へ変更しました。
既存のトイレは床がタイルで、冬には床が凍結し滑ることもあったようです。


↓施工後

床下や壁に断熱材を入れて冬の冷え込みを改善。
床は滑りにくいクッションフロアーに、壁も掃除しやすいようにクロスを貼りました。(※下部には腰壁の柄がプリントされたクロスを使用しています。)
また、手すり・手洗い器・収納の取付けも行いました。
集会所の和式トイレを洋式トイレにする工事です。
集会所は10年と少し前に新築され、まだまだきれいな集会所でした。
しかし地域住民の高齢化に伴い、和式便器では使いにくいという意見が出ていました。
そこで女性トイレを和式から洋式にすることに。

自治会の予算の関係もあり、当事務所で展示されていたINAX便器・サティスを展示品価格にて取り付けることになりました。
便器の色がグリーン色だったので、女性トイレにも合うように壁と床をイエローでまとめました。
ちょうど既存の壁に見切りがあったので、見切りから下部のみの工事で済みました。
また、合わせて手すりの取付も行いました。

合併浄化槽を設置する工事に伴い、今まで汲み取りでしたが水洗トイレにリフォームしました。既存は簡易水洗トイレだったため、その配管を利用した工事で便器の交換のみで一日でトイレの工事は終了しまた。(トイレの使用できない期間)
内装は既存のままです。(小便器の床だけ張り替えしました。)
従来の便器と違い節水になっており、大の洗浄水量で6ℓになりました。十年くらい前の便器ですと13ℓ使用しているため半分以下の節水になります。
下水をお使いの方は、是非検討してみて下さい。


TOTO ピュアレストQR (リモデルタイプ)
施工:カリスリフォーム
:: 次のページ >>
昭和21年、千泰木材工業として創業以来50年。 地域と共に成長する総合建設会社として、地元はもちろん県内外でも幅広く活動を続けています。 私たちの社名である[カリス]とは、ギリシャ語で「感謝」「思いやり」そして「多くの人に喜びをもたらす」という 意味を持っています。 これは、創立者・西尾仁一が抱いた建設に対する情熱と地域発展への想いに他なりません。 豊かなる自然に感謝し、地域の人々に感謝し、お互いに思いやりの心をもって歩めば、そこには新しい可能性と深い絆 が生まれてくる・・・。 私たちは時代のニーズを的確に捉えながら、常に[カリス=感謝]の想いで快適な未来を想像します。
:: 次のページ >>
まだコメントはありません...
まだトラックバックはありません...